自転車のためのGPS購入ガイド
カテゴリ : 物欲
投稿者: Tosh 掲載日: 2008-3-20

自転車によるツーリングにGPSを利用するにあたって、必要な機器について考えてみます。

かなり独断と偏見が入ってますので、ツッコミは歓迎です。

toshが実際に使ったことがあるものは、I/OデータのUSB-GPSと、GARMIN社のeTrex VISTAとGPSmap60CSの日本語版です。他の機種については、使っている人の話を聞いた感想を元に書いています。

toshのイチオシはEdge 305。トレーニングに最適。ナビに使うなら、eTrex Legend日本語版。経路ログだけと割り切るのなら、価格の安いGPS-CS1Kか、ウェイポイントを設定できるForetrex101eTrexの英語版。番外でmio P350ってところでしょうか。

2008/3/20更新: リンク切れの更新、GARMIN HCxシリーズの紹介へ修正、amazonへのリンクを楽天ブックスへのリンクへ差し替え。

2007/10/24更新: リンク切れの更新と、Z9を削除ProAtras SV3を追加

自転車のためのGPS購入ガイド

自転車用GPS

2月中旬に、GARMIN社の自転車用GPS、Edgeシリーズが日本でも発売されました。発売されたばかりで、製品を持っている知人もおらず、Webでもインプレッションが少ないので、ここではカタログ等の情報をベースに書きます。あまり役に立たないページでごめんなさい。

まだ、現在位置の座標の表示機能がなく、また、座標指定でWayPointを入力する機能もありません。ナビとしての機能は限定的とのこと。逆に、トレーニング用としては面白いと思います。特に、Edge 305には、ケイデンスとハートレートメーターが付いており、GPSによる位置情報と合わせてログを取ることができ、さらに付属ソフトのTraining Centerでデータを分析することができます。また、感度が高く、ビル街でも割と使えるとか。

結論として、この製品は、ツーリングのナビゲーション用というよりは、GPSを使った配線いらずのサイクルコンピュータで、トレーニング用として考えると良いと思います。同等機能を持った、ポラールの社の製品( )もほぼ同じ価格です。位置情報のログが取れる分、Edge 305の方が得でしょう。自転車用としては非常にオススメだと思います。

.............. ので、誰か買ってインプレッションしてください

品名 写真 店名 備考
Edge 205 Edgeシリーズの廉価版。
Edge 305 Edge 205との違いは、ハートレートメーターとケイデンスメーターか付属していること。どうせ買うならこっちにしましょう。
ブラケット IDA ON-LINE Edgeシリーズは、本体にブラケットが付属していますので、これは2台目用です。

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カラー・地図付き・ナビ付きハンディGPS

2008年3月の時点では、eTrex Vista HCx日本語版、Legend HCx日本語版、GPSmap60CSx日本語版が選択肢になります。toshのオススメはLegend HCxかな。

どれも、半透過型カラー液晶で、明るい場所でも見やすく、暗い場所でもバックライトを点ければ非常に見やすいです。ナビ機能が賢いので、あらかじめコースを決めてトラックログとして入れておく必要もありません。道を間違えても、間違えた道からリアルタイムにナビしてくれます。しゃべってくれないことを除けば、ほぼカーナビ並です。とても便利。問題は価格ですね。

VistaとLegendの違いは、気圧高度計と電子コンパスの有無です。Vistaには気圧高度計と電子コンパスが付いています。これは、人によって意見は異なると思いますが、toshはあまり活用していません。高度計は、最初に校正する際にその場所の正確な高度がわかっている必要があります。道路地図からそれを読み取るのは難しいです。電子コンパスについても、走っていれば、GPSの位置情報から方角がが割り出されて表示されますので、なくてもなんとかなります。多分、登山やハイキングでは有用なのでしょうが、サイクリングではさほど有用ではないのかなぁと感じました。

このタイプのハンディGPSでは、map sourceは必須オプションです。map sourceがないと、ナビ機能も使えないし、荒い地図しか付いていないので、VistaやLegendを買う意味がありません。この点、GPSmap60CSx日本語版には、mapsourceの「City Select」が標準添付です。

いずれの機種にもは英語版と日本語版があります。英語版はずっと安いのですが、日本語map sourceを読み込むことができませんので、日本で意味ありません。国土地理院の地図データから英語地図を生成する方法もあるようですが、地名が入らないのでいま一つです。サードパーティ製の英語版日本地図もあるようですが、地名が日本語で表示されません。そんなわけで、高くても日本語版を買うしかないのです。なお、日本語版GPSに英語版mapsourceを読み込ませることは可能ですので、海外旅行の際に使うこともできます。

品名 写真 取扱店
eTrex Vista HCx/Legend HCx
eTrex Legend HCx

GARMINのカラーeTrexシリーズの新製品はmicroSDカードを搭載可能です。今までは地図データを本体内蔵メモリに格納していましたが、内蔵メモリの容量は全国の地図を格納するには不足です。特に関東地方はデータが大きく、半径100km程度しか格納できないのでロングツーリングの際に不便でした。今度は最大1GBのmicroSDカードを搭載できるようになり、全国の地図を格納できるようになりました。また、GPSエンジンも一新されており、感度が格段に上がっているそうです。コンパクトなところも良いです。モノクロ版と比べても一回り小さくなりました。その分画面も小さくなってしまいましたが。

Legendには気圧高度計と電子コンパスが付いていません。toshは自転車で使う場合にはどちらも必須とは思いませんが、それで2万円も価格差があるのですから、Legendがいいと思います。

「パソコンGPSショップ」で購入する場合は、先に「《1500万PV突破記念》パソコンGPSショップ52,000プリペイド」を買うとオトクです。

eTrex Vista HCx

Legendに気圧高度計と電子コンパスを搭載したタイプです。「パソコンGPSショップ」で購入する場合は、先に「《1500万PV突破記念》パソコンGPSショップ52,000プリペイド」を買うとオトクです。

ハンドルバーマウントブラケット
ハンドルバーに取り付けるためのブラケットです。Vista HCxとLegend HCxでは、GARMIN純正の、このブラケットを使うことをお勧めします。モノクロモデルと違い、カラーモデルでは、ブラケットに取り付けるためのアダプタが標準添付ですので、裏蓋が付属していない、このタイプのブラケットを購入してください。
RAMマウント 【そのまま内税】カラー表示新eTrexシリーズ専用自転車・バイク用RAMマウント(Uボルト)
むやみにゴツいのと、価格が高いので、自転車ではお勧めしません。バッグなどに干渉して、どうしてもGARMIN社純正品が使えない時に使ってください。なお、モノクロモデル用とは互換性がありません。
GPSmap60CSx
GPSmap60CSx

価格改定で、VistaやLegendが安くなったので、敢えてmap60を選択する理由はなくなったと思います。むやみにでかくて、ハンドルバーの上でかなりジャマになります、フロントバッグが付けられなくなります。その分、VistaやLegendに比べて画面が広くて多少見やすいのと、mapsourceが付いてきていることを考えても3万円からの価格差はちょっと正当化できないと思います。

map source
City Navigator Japan
eTrex Vista HCxとLegend HCxなら、ほぼ必須のオプションです。GPSmap60CSxには、「City Navigator」が付いてきますから、買う必要はありません。
map sourceは、他にも何種類もありますので、必要に応じて買い足してください。

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モノクロ・地図なしハンディGPS

VistaやLegendはすばらしい製品なのですが、高すぎるというなら、次善の策は中間の機種ではなく、ローエンドだと思います。

toshは、モノクロでナビ機能のない、古いeTrex Vistaを1年半程使いましたが、その実感としてモノクロでナビなしのGPSなら地図はなくてもいいと思いました。小さい画面にごちゃごちゃと文字や線が表示されるのでとても見づらく、自転車で走行中に確認するのはかなり難しいです。実際、一緒に走ったことのある方の中にも、地図なしのGPSを使っている方が結構います。

地図なしのGPSを使うコツは、紙の地図を一緒に持ち歩くのはもちろんですが、あらかじめコースをトラックログとして転送しておくこと、コース上、あるいは、コース近くの要所要所をウェイポイントとして登録しておくことです。地図は表示されなくても、トラックログやウェイポイントを表示する機能はあるので、それを頼りに走れば結構走れます。予定のコースから外れているかどうかもちゃんとわかりますので。

次に英語版か日本語版かです。日本語版は、メニューが日本語になることと、ウェイポイントやトラックログに漢字で名前を付けられることがメリットです。メニューは、よほど英語に弱い人でなければ日本語でなくても大丈夫でしょう。それより、ウェイポイントに漢字で名前が付けられるかどうかが問題でしょう。確かに、地名を「kawasaki」とされても見づらいです。でも、それだけで、4割増しな価格を正当化できるとは思えません。toshとしては、ここは価格重視で英語版をオススメします。

地図なしのGPSにも、気圧高度計と電子コンパスを内蔵した機種があります。toshは、先に説明したとおり、気圧高度計も電子コンパスも、なくてもいいと思います。

以上、まとめると、toshのオススメの機種は下のいずれかといったところでしょう。

品名 写真 店名 備考
eTrex H
eTrex H(USB変換ケーブル付き) ハンディGPSの定番。これを買っておけば間違いないでしょう。PC接続用ケーブルは、どうせ必要なので、一緒に買ってしまいましょう。
バイクマウント eTrexをハンドルバーに直接取り付けるタイプの金具(と言っても樹脂製)。eTrexにはRAMマウントよりこちらがオススメ。
バイク用RAMマウント 【そのまま内税】eTrex/新eTrexシリーズ用自転車・バイク用RAMマウント(Uボルト) RAM社のバイクマウント。頑丈なのはいいのですが、自転車に取り付けるにはゴツすぎです。GARMIN社純正マウントだと、バッグと干渉する時に使うといいでしょう。
Foretrex101
Foretrex101 RS232Cケーブル付き

腕時計型GPS。電池が単四型なので、電池のもちはイマイチです。姉妹品に 「《1500万PV突破記念》本格的腕時計型GPSForetrex201(PCケーブル付き、メーカ純正)【送料無料】...」ってのもあります。こっちは内蔵の充電池を使います。どっちがいいか迷うところですね。

なお、最近のPCはRS232C端子が付いていないことが多いので、RS232C端子を持っていないPCで使うには別途「【1500万PV突破記念特価】RS-232C/USB変換ケーブル【ナットタイプ】(ショートケーブル、ラリー...」がいります。ただし、パソコンGPSショップよりも普通のPCショップで探した方が安く買えるかも知れません。

バイクマウント 腕に付けられるので、どうしても必要というわけではありませんが、腕に取り付けるには大きいし、腕に付けていると見づらいので、バイクマウントはあった方がいいとtoshは思います。なお、Foretrex 201は別のマウント「《1500万PV突破記念》Ft201/Fa201/Fa301用自転車取付器具」を使います。厚みが違いますので。

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ロギング専用機

地図付きのナビゲーション機能付きGPSは高価ですので、いっそナビに使うのは諦めてロギング専用機を使うというテもあります。コンパクトなのが良いので、これもオススメです。

品名 写真 店名 備考
コメットDL/3 SiRF Star IIIエンジンを搭載したLogging専用機。ロギング専用と割り切るならeTrexより良いかも知れません。

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GPS付きPDA

toshは長距離のツーリングの際にはPCを持って行きます。ハンディGPSは編集機能がどうしても弱いというか、使いづらいので、PCとの併用はほぼ必須です。コースを検討したり、インターネットの接続環境としてもPCを使っているのです。GPS付きPDAは、その点、ハンディGPSよりは使い勝手がいいです。普段からPDAを使っている人なら、GPSを追加しても荷物が増えないというところが最大のメリットでしょう。それから、GARMINのナビ付きGPSよりもずっと安いというところも良いです。

ただ、自転車で使うには欠点も多くて、アレコレ考えながら使う必要があります。まず、電池があまりもちません。mioシリーズは、標準では約5時間程度だそうですので、一日中走り続けるには足りません。外部電源の準備は必須でしょう。それから、ログの形式が、定番地図ソフトの「カシミール3D」と互換性がありません。この点、Windows Mobile 5.0搭載のmio P350ならGPS Loggerが使えるので大分楽になりましたが、いずれにせよ、複数のフリーソフトウェアを組み合わせて使う必要があります。あと、あらかじめ決めておいたルートをたどる機能もないようなので、リアルタイムナビ専用と割り切る必要があります。

品名 写真 店名 備考
本体
Mio P350 マイタック社のGPS付きPDA。
オプション
MioC310/MioP350/Mio168シリーズ用液晶保護シート 液晶画面の保護のためのシート。
Mioシリーズ用外部充電池(4400mAh) 【そのまま内税】Mio168シリーズ用外部充電池(4400mAh)(→USB電源変換ケーブル付き) 高いけど、容量が大きいし、スマート。外部電池ケースよりこっちの方がオススメです。
Mioシリーズ用外部充電池(7200mAh) 【そのまま内税】Mio168シリーズ用外部充電池(7200mAh)+電源変換ケーブル(極性統一→Mio168)... さらに容量が大きい7200mAhタイプ
Mioシリーズ対応 バッテリーエクステンダーII
PDA工房
mio168は電池寿命が短いので、外部電源は事実上必須。これは、単三タイプのニッケル水素電池4本を入れる、バッテリケースタイプ。
mio P350用自転車取付マウント 【そのまま内税】MioC310/MioP350/Mio168シリーズ用自転車取付マウント【メーカ純正、価格改定】 パソコンGPSショップ
mio P350用 RAMマウント 【そのまま内税】MioP350/Mio168シリーズ用自転車・バイクRAMマウント(ヘビーデューティ仕様、... ゴツいのが難点。

解説本

カシミール3D関連

GPSと連携して使う地図ソフトの定番フリーソフト、カシミール3Dの作者自身が書いた解説本です。カシミール3Dの本体と地図データが収録されたCDが1枚ずつ付いています。カシミール本体には地図が付属していませんので、地図データのためにこの本を買うのもいいと思います。ただ、本の中で紹介されたルートのGPSデータは付いてこないことが残念。

まとめ

ワタシのオススメは、やはり自転車用のEdge 305です(現物は見たことないのですが)。次がeTrex, Foretrex101などの「地図なしモノクロのローエンドの機種」。ロギング専用と割り切って、SONY GPS-CS1Kも良いかも知れません。お金があれば、GPSmap60CSxです。GPS付きのPDAは、使い方をうまく考えると面白いかも知れません。

toshは、2003年10月にGARMIN社のeTrex VISTAを買う前は、PCにUSB-GPSをつないで使ってました。実際に何回かツーリングにも行きましたよ。でも、自転車に関する限り、PC用のGPSユニットはダメだと思います。自転車は振動が大きいので、走行中にPCの電源を入れておくことはできませんから、PCにナビをやらせることはできません。止まって、自分の位置を確認するぐらいにしか使えないんですね。それにしたって、GPSは、最初に電波をとらえるまで、結構時間がかかりますし、PCは起動に時間がかかりますから、休憩時間にしか使えないんです。電池も、多分最長でもせいぜい5時間ぐらいもてばいい方です。外部機器を繋いでいなければ、バッテリを増設したサブノートでもこんなもんです。カーナビとして使うならPCもいいかも知れません。外部電源が取れるし、自転車程には振動が大きくないので、電源を入れっぱなしで使える。どうせPCを持ち歩く人なら、カーナビなんて付けないで、助手席の人にナビゲーションコンピュータとして持たせればいいかもです。webにアクセスして、お店情報の検索をさせるなんて使い方も便利。今ならフラッシュメモリをHDDの代りに内蔵した、省電力PCも出始めていますのでPCでナビゲーションするのも面白いかも知れませんが、当時は無理でした。

eTrex Vistaを買った時は感激しました。道を間違えた時、即座に間違えたことがわかります。とても便利でした。ただ、小さい画面にモノクロの地図ではとても見づらく、正直、地図はそんなに使えませんでした。toshは地図の表示の詳細度は最低にして使っていましたし、「こんなに見づらいなら地図なくてもいいや」と思ってました。実際、地図なしのGPSでも、wayポイントを適切に入力しておけば、ナビゲーションにも結構使えるそうです。

GPSmap60CSは、ナビ機能は賢いし、カラー画面は見やすい。すばらしく使い勝手が良いです。地図付きGPSを買うなら、いっそここまでのものを買った方がいいと思います。問題は大きさと価格ですね。

GPS付きのPDAであるmioシリーズは、GPS、あるいはナビとしての使い勝手ではGARMIN社のハンディGPSに一歩讓るようです。ただ、PDAとして必要な機能は備えていますので、高機能PDAだと思って使えばいろいろ使い道はありそうです。ただ、便利に使うにはアレコレと考える必要があるようで、誰にでもオススメできる製品ではないようです。

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GPS活用のための市販ソフト

品名 写真 備考
プロアトラス SV3

以前はゼンリン社の地図ソフトZ8をカシミール3Dと併用していました。ところが、ZはZ9になってから図形ファイルの出力フォーマットが変更されてGPSとの連携ができなくなったのと、格段に使い勝手が悪くなってしまいました。toshは今ではプロアトラスSV3に乗り換えてしまいました。

プロアトラスSV3もカシミールとは互換性がないのですが、元々GPSとの連携機能を持っていますので、特に問題になりません。また、図形ファイルの出力フォーマットは公開されているので、そのうちコンバーターも作れるだろうと楽観視しています。

カシミール3Dの編集機能はいまひとつなのと、ルート検索機能がないことが問題です。そこで、プロアトラスでルートを検索、編集してから、PGSへ転送、必要に応じてカシミールにGPSから転送という使い方をしています。

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関連情報

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地図ソフト作者のGPSサイクリング GPSサイクリングをしよう
サイクル紀行 GPS活用術
GARMIN関連
GARMIN - ASIA ハンディGPSの定番、eTrexを販売しているGARMIN社のサイト
iiyo.net GARMIN社の日本代理店、いいよねっとのサイト
Ayako's Wai Wai Room Vol.3 GPS 新婚サイクリストのayakoさんのページ。Foretrex101を使われています。主婦はGPSをどのように活用するのか
mioシリーズ関連
マイタック ジャパン mioシリーズを扱っているMitac社の日本法人のページ
Mio Usersポータル Mitac社が運営している、Mioのユーザポータル。各ユーザの工夫が紹介されていて面白いです。
GEOCACHING mio168 ジオキャッシングの楽しみ方を紹介したページ。mio168活用の情報もまとめられています。miomapのログをカシミール3Dのtrk形式に変換するツールもここで公開されています。
Mio活用日誌 GEOCACHIGと同じimrさんが管理しているblog。mio P350でGPSログを取る、GPS Loggerの配布元でもあります。
FrogBlog mio168rs SFイラストレータでライタの米田裕さんのBlog。米田さんは、最近mio168RSを購入して、いろいろ試されています。toshが「さぁ買へ」とそそのかしてしまったので、ちょっと責任感じてます ^^;)。米田さんのレポートによってmio168の評価が変われば、このページも更新するつもりです。
GPSログデータコンバータ
Garbage in, Garbage out GPSログデータコンバータ GPSログをいろんな形式に変換するソフトを配布しているサイト。toshは、ZENRINのZで作ったルートを、カシミールに転送するためのtrk形式へ変換するために使っています。米田さんは、mio168で取得したNMEAデータを、trk形式に変換するために使っているようです。
サイクル紀行 Google Maps API 自動生成ツール『轍 Wadachi』 轍は、GPSログと写真を取り込んで、Google Mapsと連携したWebページやGoogle Earthのデータを簡単に作れるツールです。サイクリングレポートを作るのがとても簡単になって便利です。
にやにや制作 GMM.exe 轍と同じく、Google MapsやGoogle Earthのデータを生成するためのツールです。
カシミール3D関連
カシミール3D / 風景CGと地図とGPSのページ GPSと連携できる地図ソフトの定番です。GPSログを活用するならこのソフトでしょう。
gfreeoo trk2zpo カシミール3Dでも使う、trk形式のGPSデータを、ゼンリン社の地図ソフト、Zで使うzpo形式に変換するツールを配布しているサイトです。

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