リンクの自由について
投稿者: Tosh 掲載日: 2005-11-17 (323 回閲覧)このサイトへは誰でも、自由に、無断でリンクすることができます。Welcome ページ以外のページにリンクすることに
toshのリンクに関する考え方について、このページにまとめておきます。
リンクの自由について
リンクに関するtoshの考え方について
世の中には、「リンクを張る前に許可するのがマナーである」などという論理がはびこっていて、少なくないサイトで「リンクを張る時は連絡しろ」と書かれています。なんてナンセンスなんでしょう。こんなアホなことがマナーだなんて、いったい誰が言い出したのでしょうか?そして、困ったことに、日本の家庭でもインターネットが普及するようになってから10年も経った今でさえ、まだこのようなことを言う人はいなくなりません。
公開したページである以上、「こんなページがここにあるよ」とあちこちで紹介されるのは当然のことです。リンクはそれだけのものに過ぎません。だからリンクは自由で当たり前。
また、単なるリンクは、たとえそれが無断であろうとも、それを違法と考えることは著作権法の解釈では一般的ではありません。紹介され、批判されるのがいやなら始めから公開しなければいいのです。
Welcomeページ以外のページにリンクすることを禁じているページもあります。いわゆるディープリンクです。読み手の立場に立ったポリシーとはとても思えません。禁止しているページに限って、ページの作りが下手で目的の記事を見つけるのに苦労したりします。時々、ディープリンクすると、強硬に抗議してくるおかしな人もいたりします。
最近、公立小中学校のWebサイトでは、「子供を守るため」と称して、リンクを拒否するポリシーを掲げたものが増えているようです。toshの考えでは、「子供を守る」と「リンク」がリンクしません。どこかに(許可を得た)リンクが1つあれば、そこからgoogle等に登録されて公になってしまいます。リンクを拒否したところでサイトを秘密にできないのです。というか、「リンクしないでくれ」というお願い自体、相手の善意を前提としており、悪意を持つ者は意に介さないでしょう。悪意を持つ者からは「リンク拒否の表明」によって子供を守ることはできないのです。というより、そもそも、「リンク許可願い」メールをいちいち処理していられる程教員はヒマなのでしょうか?
リンク拒否表明したところで、そんなことは無駄です。リンクしたい人は淡々とリンクしますし、それを止めることはできません。どうしても、本当にリンクして欲しくないなら、「技術的に解決」するしかないのです。ちょっとプログラミングの知識があれば、簡単です。
そうそう、「リンクは自由」と言いたいのか、リンクフリーなんて和製英語が一部で使われています。これは間違い。tax freeとか、smoke freeの意味を考えれば、link freeの意味はわかりますよね。ま、最近では、海外でもこんな和製英語が使われていることが理解されているようではありますけど。
リンクについてのリンク
toshだけが特別な変わり者でない証拠に、同様の考えを持っている人のページを紹介します。
ものすごいリンクポリシー
だいたい、リンクというものは、誰がどのようにやっても自由で当然なわけで、そもそも、リンクされることに「ポリシー」があるということ自体が妙なわけなのです。でも、リンクポリシーを掲げるサイトは少なくありません。その中で、得にものすごいものを紹介します。
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