見たい見たい見たいっっっっ。先日亡くなった広川太一郎が、マイケル・ホイとロジャー・ムーアを一人二役で演った吹き替え版のキャノンボール第一作が見たい。が、ないのね。字幕版DVDは既に絶版。amazon.comから輸入しようとしたら、当然英語。日本語は字幕もなし。そもそも吹き替えはテレビ放送のみだったようで、VHSも出てないらしい......... こういう貴重な映像はもったいぶらずに発売しろよ > テレビ朝日・フジテレビ
大分前に注文してた、モンティ・パイソンのDVD、昨日届きました。でも、当分見てる時間ありません。っていうか、1327分もあるものを見るって何年かかるんだ 。ちゃんとSPAMスケッチも入っているのだけれど、吹き替えで見て面白さがわかるかどうかは不明。最近youtubeで実際に見るまで気付かなかったんですが、実はこれシモネタなんですよね。迷惑メールのことを言うspamの語源としてしばしば紹介されていますが、だれもそう説明してくれないので知りませんでしたよ。
東芝が撤退を正式に発表してしまいました。東芝、HD DVD事業から撤退。3月末で終息に −DVDレコーダは継続も「BDの予定はない」これまでの経緯をまとめた記事を見つけたので、このエントリにメモしときます。次世代光ディスクフォーマット戦争の軌跡 【前編】なぜ2つの規格が生まれたのかワタシんちには、1枚だけHD DVDのディスクがあるんで、それを見ることがなくなったかと思うとちょっとだけ残念ではあります。まぁ、DVDのオマケなので、ネタとして使えると思ってれば別に問題にもならんのですが。# ジャンクとして投げ売り状態になるハズの、PC用HD DVDドライブをネタとして買うのもテかも 。
「魔笛」のDVDはこれで3枚目。同じ曲ばっかり買ってどうするかと 。こいつは去年公開されたオペラ映画。時代を第一次大戦中にして、セリフを大幅に変えて、歌詞を英語にしたバージョン。あ、歌詞もちょっと変えてある。夜の女王が戦車に乗って登場するあたり、トンデモ映画のにおいがプンプン。でも、とりあえず、夜の女王、パパゲーナはじめ、女性出演者が若くてカワエエ。オペラの出演者って、みんなおっちゃんおばちゃんばっかりなんで。それだけのために買ったようなもんだな 。夜の女王の2つ目のアリアなんか、狂気に捕らわれた女王ってカンジが出てて、それはそれで良い。それはともかく、HD DVD付きってところに orz。そんなの一生見ることないぞ。せめてBDにしてくれ。BDドライブはもしかしたら安くなった時に買うかも知れないし。ま、それで高くなってるということはないみたいだから、オマケだと思えばいいけど。
「空飛ぶモンティ・パイソン」DVDが、日本放送当時の吹き替え音声付きで発売されるそうです。日本語音声を復活させた「空飛ぶモンティ・パイソン」DVD-BOX−伝説的コメディ番組。山田康雄らが吹き替えモンティ・パイソンそのものだって欲しいんだけど、それ以上に吹き替えの声優陣が超豪華。山田康雄(ルパン三世、クリント・イーストウッドなど)、納谷悟朗(銭形警部など)、青野武(宇宙戦艦ヤマトの真田技師長など)、広川太一郎(Mr. Booのマイケル・ホイ、ロジャー・ムーアなど)、飯塚昭三(機動戦士ガンダムのリュウ・ホセイ、人造人間キカイダーのハカイダーなど)、古川登志夫(うる星やつらの諸星あたる、ドラゴンボールZのピッコロなど)など。でも、\31,290は高すぎです。← 楽天ブックスだとちょっと安い。
こんな映画があったんですね。今気が付いた。魔笛今時珍しいオペラ映画。私は「ドン・ジョバンニ」のオペラ映画のDVDを持っているんで、興味はあります。元々、「魔笛」はどこの時代のどこの国ともつかない設定のファンタジー。それを、時代設定を第一次大戦前にしてある。セリフも微妙に変えてある。でも、音楽は変えようがないので変えてないそうな。現代の戦争に「魔法のフルート」の話って、違和感ないか? っていうか、夜の女王が戦車に乗って登場するのだそうで。なんだかトンデモ映画なにおいがぷんぷん。いくつかネット上の評価を見ましたが、オペラ好きでない人にはあまり評判良くないようです。....... まぁ、そうだろうなぁ。でも、予告編見ると見たくなるんですよね。しかし、夜の女王が異様に若い 。
さっき届いたDVD。まだ見てない。 → 本田雅人、松本圭司、須藤満、則竹裕之によるユニット、要は安藤まさひろのいないT-SQUARE。そのデビューライブDVD。実は、安藤まさひろは引退してこのメンバーがT-SQUAREになるという話もあったのだとか。T-SQUAREのナンバーも何曲かやってるみたい。ワタシ的には安藤まさひろ、伊東たけし、和泉宏隆のバンドがTHE SQUAREというイメージなので、どんなものか興味があって買ってみました。 → 硫黄島二部作。まだ見てないけど、評判なので買った。しかし、見てるヒマあるのか?
ひさびさに見た、「アマデウス」のDVD。やっぱええわ。っつーか、コンスタンツェ役のエリザベス・ベリッジ萌え (違)。で、今回見返してみて気付いたんですが、劇中劇の「魔笛」の歌詞がドイツ語のつもりで聞いてたんだけど、どうもドイツ語っぽくない。っていうか英語。元々ドイツ語のハズでは? で、wikipediaの記事を見ると、確かに「『後宮からの誘拐』と『魔笛』は脚本のピーター・シェーファー自身が訳した英語の訳詞によって歌われた」とありますね。今まで全然気付きませんでした。ちゃんと聞いてなかった証拠だな 。
最近、ビデオをよく買ったり借りたりするんですが、見てる時間はあんまりないので、大抵はiPodに入れて、通勤の電車の中で見るんです。そんなわけで、今日見たのは↓。ディスカバリーチャンネル 体験レポート! ニミッツ級空母兵器やそれを操る人々って、それが人殺しのためのものだってことを忘れれば、みんな格好イイですよねぇ。やっぱり。レポーターがコミカルな雰囲気を釀しだしてはいますが、出てくる職人や士官がいちいち格好イイ。目の輝きが違う。で、みんな「この仕事が好きだ」って言うんですよ。イイですねぇ。ワタシも他人からそう見えてるといいんですけど、なかなか......
ソースはロイターの記事。米ワーナー、BDとHDの両規格対応の次世代DVD「トータルHD」発表へHD DVDにしろBDにしろ、どっちも負けってことで確定してるので互換ディスクが出ようとどーでもいいです。これは、コピー防止機能がザルになってしまったDVDを早く捨てたいと思ってる、コンテンツ提供者の都合と、コモディティ化して儲けが出なくなってしまったDVDプレイヤーを捨てたいメーカーの思惑以外に何もない。「画質がいい、音質がいい」ってだけの理由で移行が進んだ事例など皆無であって、マニアのおもちゃで終わるに決まってるですよ。昔のLカセットしかり、今のSuper Audio CDやDVD Audioしかり。質だけを理由にして移行が進んだ例などない。アナログディスクからCDへの移行ができたのは、デリケートなアナログディスクに比べ、圧倒的に扱いが容易でコンパクトだったCDが支持されたから。VHSからDVDへの以降が進んだのは、画質だけでなく、テープに比べてコンパクトで扱いが容易だから。画質や音質だけなら移行は進まなかった。一般向けの技術では、質以外の何かがより良くならないと絶対に移行は進まない。フルハイビジョンなんて、マニアしか求めてないですよ。で、カセットテープからの移行できなかったDAT(いや、もともと徹頭徹尾マニア向けだったかも知れないけど)はコンピュータのバックアップ用テープとして成功しているのだけれど、HD DVDにしろ、BDにしろ、容量とスピードが中途半端なのでその道もない。価格が劇的に下がらない限りは生きる道はないけど、その価格だって普及しなければ下がるわけもなく。BD普及の起爆剤となるハズだったPS3はこのテイタラク。開発してる人には悪いけど、「ムリだよ。とっとと諦めな」の一言ですわ。次々世代の映像媒体って何になるでしょうねぇ。今のところ想像できません。携帯音楽プレーヤの世界を見てると、半導体もしくはハードディスクが良さ気ですが、配布媒体としては、コストが下がると思えないところがアレです。案外媒体なんかなくなって、全部ネットによるダウンロード販売になっていくんですかね? それにしたってフルハイビジョンの配信をやるなら、インターネットの方の高速化とコストダウンが必要なんでキビしいかな。