
付き合わない方が良いようだ。
泥沼パターン
引用:
この本を読んでくれれば分かると思います
引用:読者:「あなたは間違っています。この本を読んでいただければ、それが分かると思います」
筆者:「4700円払ってその本を買えと…?」
「あいつは馬鹿だ」と叩くぐらいなら、「こうすれば馬鹿じゃなくなる」やりかたを教えてくれると、本当にありがたいのだけれど、叩く人達は、「どこが馬鹿」とか、「ここが間違ってる」とか、絶対に教えてくれない。
それでもしつこく食い下がると、今度は「この本を読んで下さい。分かるはずです」だなんて、本を勧められる。
「読書の勧め」は3重のトラップになっている。
その本を読まなければ、「不勉強を棚に上げて強弁する奴」だなんて、レッテルを貼られてしまう。
本を読んでも、その人が言う「分かる」に到達できる可能性なんてゼロなんだけれど、読んだら読んだで「あなたとは、どうも前提が共有できないようですね。残念です」なんて、なぜだか相手に有利な終結宣言を出される。
万が一、相手と同じ「分かる」境地に到達できたとして、本の世界は体育会。「おまえよりも先にこの本に気づいた俺様勝ち組」だなんて、手下になること強要される。
こんなヤツいるいる。
でも、トンデモさんには逆に「本を読め」で話を打ち切りたくなることって多いんだよな。もっとも、読んだところで理解してくれないし、読んでくれることもないんだけど。