
昨日、帰りに寄った古本屋で見つけたマンガ。
イラストレータの美樹本晴彦の多分最初のコミック。売れないイラストレータと、突然やってきた喋る人形、イラストレータのところに入り浸る義妹の中学生をめぐる、なんてことないファンタジー・コメディ。正直ストーリーが稚拙だし、それを作中で言い訳してたりして。ノリが同人誌的。美樹本さんのファンじゃないと楽しめないかもね。ワタシは好きだけど。
美樹本さんの少女のイラストはとてもかわいくて好き。アニメだと、「超時空要塞マクロス」でキャラクタデザインが好きでしたね。ただ、この人のリトグラフ、扱っているのがe・ジュネックスじゃぁなぁ。一回美樹本さんの絵につられて店に入って、2時間ぐらい付き合わされたことがあります
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最近はガンダムのマンガも描いてますね。