
一応、これで完成ということにする。結局ほぼ無調教。
なんか、どうしても苦手な音があるようで、ところどころ、歌詞がはっきり聞き取れないところがあるんだけど、ちょっとイジった程度ではどうにもならんみたい。あと、短く区切る歌い方がミガテみたいで、どうしてもサビがきれいにならん。もうちょっと調整したら何とかなるんかな。ワタシは諦めました。校歌だから歌い方はこんなもんでしょう。
詫間電波工業高等専門学校 校歌
かなりすごい歌詞でしょ。特に3番。「いかに嵐が吹きすさび 大波たけく荒るるとも」「時代の試練乗り越えて 祖国の平和打ち立てん」。ウチの学校、元々は終戦直後に設立された、船舶通信士の養成学校が母体になっているんです。それでこんな歌詞なんですね。ワタシが入学した頃には既に船舶通信士の需要はなくなっており、情報通信・電子・情報工学の学校に変わってました。今は歌詞に歌われた「大アンテナ」もなくなっています。
この学校も、高専の統廃合の流れで、数年後には隣の高松高専に併合されてなくなることが決まっています。似たようなことを勉強する高専が県内に2つもあっても仕方ないですからねぇ。
# 次は寮歌に挑戦だ。
