という常識は今でも生きているんですねぇ。
「明けおめ」メール不通で110番通報しないで
引用:
通話やメールが集中する1月1日午前0時前後には、最大80%の規制が予想されており、5回に1回しかメールが送信できなくなる可能性もあるという。
インターネットが一般に使われるようになった1995年頃までは、「あけましておめでとう」メールは送らないのが常識でした。1/1にこの種のメールが集中すると、普段その量のメールをサバくように設計されていないサーバが、その能力を越えて停止するということが頻繁にあったからです。特に、正月休みでメールサーバを停止している会社も多かったので、正月休み中にたまったメールの処理が年明けに集中し、年明けに重要なメールの遅配が起こったりしたんですね。ウチの会社でも復旧まで丸1日とか2日とかかかったことも多かったですよ。
今では休み中でもサーバは動いていますし、サーバのハードも安くなり、能力も上がったのでそんなことは減りました。でも、ケイタイメールの世界では、この常識は今でも生きているんですね。まぁ、利用者が多くて制御不可能だからなぁ。
しかし、それにしても、
引用:
KDDIによると、昨年11月に通信障害が発生し、メールを送信できなかった端末に「送信できませんでした(110)」というエラーメッセージが表示。全国の警察に約6400件の間違い電話がかかるトラブルがあった。
いくらエラーコードが110だとはいえ、メールが届かないことの問い合わせ先が警察なワケないだろっていう、常識が通用しないDQNが全国に6,400人もいるという事実に驚きです

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