当面、Windows Vista格闘ネタが続く予定。ハマった記録をメモしておくためです。後で使うかも知れないから。興味ない人にはゴメンなさい。
で、Windows Vistaとまだ格闘してます。このままだと、GuildWars専用OSに成り下がりそうな予感。何しろ対応しているハズのソフトすらマトモに動かない。iTunesなんか、XPなら再生できたハズのファイルが再生できなくなってるし。
そんなわけで、今まで使ってたソフトは概ねVMwareを使って動かしているわけです。VMWare converterがちょー便利です。物理マシンをそのまんま仮想マシンに変換できるので、今まで自宅用に使ってたノートPCを仮想マシンに変換しました。それを使って各種ソフトを動かしてます。ノートPCよりも、新しいPCの上で動かしてる仮想マシンの方がずっと高速に動くんですから、時代はいつの間にか進歩していたわけですな。私はVMware Workstationを使っていますが、VMware Playerでも当然イケます。というか、VMware Playerには仮想マシンを作る機能がありませんが、コイツで作れば良いわけで。良いOS移行ソリューションかもと思っちゃいました。
ただ、VMware converterで変換した仮想マシンには1個問題がありまして。そのままだと音が出ないんですね。ググったらこんな記事発見。
引用:
上の参考サイトの設定ではサウンドが機能しないのでvista.vmxに次の項目を追加する。
sound.present = "TRUE"
sound.virtualDev = "es1371"
元の記事はVMware Playerの上でWindows Vistaを動かす記事で、ワタシがやりたかったこととは違うんですが。VMware converter 3で作った仮想マシンでは、sound.virtualDev = "sb"になっていたので、これをes1371に修正したらそれでおっけーでした。VMWare converter 3が作ってくれる仮想マシンは、古いVMware用で、新しいVMwareだと設定を変えなきゃいけなかったらしいです。
しかし、どうせ大部分のソフトが動かなくてVMware使うぐらいだったら、こんなOS使わずにLinuxにすれば良かったと思う今日この頃ですよ。