ひさびさにサイメンに行ってきました。2年ぶり?先週信州峠に行った時、輪行で組み立てるときに何気なくハブを手で回転させたら、ゴリゴリって感触だったんです。「こりゃ、ハブが逝ったな 」と思いつつ、先週はそのまま走りました。で、今週、改めて点検しようと思ってサイメンに行きました。で、ハブの蓋を開けて掃除してみると...... ベアリングの球がいやーな色。普通は銀色のハズなのに銅色。汚れたグリスの色と信じてさらに掃除.............. ハブのワンにキズが付いてました 。飯倉さんにご臨終宣告を受けてしまいました 。まだ3,000kmも走ってないのに。飯倉さんも、「XTは頑丈だから、普通は3,000kmやそこらでダメになることはないはず。砂を噛んだか、あるいはハズレを引いてしまってて、元々キズがあったのが大きくなったか.....」と首を傾げてました。砂や水が入るような使い方はしてないハズなんですけどねぇ。まあ、何はともあれダメになってしまったものは仕方ない。交換するしかありません。# 安かないのに....... と思ったら意外と安かった 。いろいろ考えたんですが、結局前ホイールをハブダイナモホイールに交換することにしました。ちょうど完組があったので。余分な出費は痛いけど、永年の懸案事項でもあったんで良しとしましょう。いつか夜通し走るツーリングに出かけたい。その時はバッテリライトだと心もとないと思ってたんですよ。で、その後リアホイールのグリスアップと掃除をしたところで、閉店時間となり撤収しました。帰り、明らかに走りが軽いことにびっくり。やっぱり随分前から抵抗になってたんですね。もっと早く気付いていれば、こんな余計な出費は必要なかったのに 。今後は気をつけよう。