なんだか、ワタシが使っているDVD→mp4変換ツールだと日本語字幕が入らない。英語字幕は大丈夫みたいなんで、また英語字幕で見るハメになりそう。2回もコンバートやり直してダメで、今日、もう一回やり直す予定。
そんなわけで、トリノの荒川静の演技で有名になった、第3幕の冒頭「誰も寝てはならぬ」だけ見てみました。音楽が劇的ですごいです。映画見てるみたい。圧倒されてしまいました。トリノの演技を見た時はそんなに感じなかったんですが、あれは会場に一回流れた音楽を再度拾ってそれがテレビで流れたわけで、音が良くないんですね。声も入ってなかったし。声が入るとすごいよ。これはぜひ一回聴いておくべきですわ。
# でも、浸ろうと思ってると、すぐにピン・ポン・パンが出てきてぶち壊しになってしまうのです
。
これに比べると、モーツァルトはとても地味で古くさく感じてしまいます。実際、トゥーランドットが作曲された時点では既に昭和に入っていたわけです。200年も時代のへだたりがあるわけで、音楽も進歩してるんだなぁと思いました。
