|
Classics (CCCD)
上妻宏光(演奏) |
上妻宏光や、吉田兄弟とか聞いてると、「津軽三味線って、ロックだよな」と思う。彼らのオリジナルだけじゃなくて、津軽じょんがら節だってイイんだわ。
上妻宏光は、東芝EMI所属で、今時CCCDでのリリース。アタマ痛い........
|
| 発売:2003-03-12 | セールスランク:94103 |
コメント (0) | クリック(575) | 評価 (0.00 / 0)
商品情報表示 | 大きな画像を見る |
商品情報: |
リリース:2003-03-12 セールスランク:94103 CDBest of - ディスク1枚
アーティスト:上妻宏光 レーベル:EMIミュージック・ジャパン (ASIN:B000087OQW, EAN/JAN:4988006183018)
|
| 曲目リスト: |
- 弥三郎節
- 津軽小原節
- 津軽じょんがら節 (旧節)
- 十三の砂山
- 津軽あいや節
- 紙の舞 (仮)
- 津軽じょんがら節 (新節)
|
| Amazonレビュー: |
“六三四”への参加などで知られる新世代三味線奏者、上妻宏光の3rdアルバム。ニューヨークの教会でライヴ・レコーディングされており、津軽民謡のスタンダードとオリジナル1曲を、彼自身が「原点」と言う完全ソロのスタイルで披露している。津軽民謡独特の抑揚のあるリズム、音に強弱で情感を込めた豊かな表現力、早弾きでの流麗なテクニックなど、上妻の魅力がたっぷりと堪能できる。特にラストの「津軽じょんがら節(新節)」は、テンポを上げたハイ・スピードの曲で、テンションがみなぎる迫力のプレイに圧倒される。(小山 守)
(Amazon.co.jp)
|
カスタマーレビュー: |
三味線界のイチロー (2005-05-04)
3rdアルバムは、2ndとはうってかわって古典民謡の数々。ここが並のミュージシャンとは違うところ。三味線の新しいスタイルを追い求める一方で、民謡を愛し、極める。三味線とは何か、自分とは何かを問い続けるところがかっこいい。いわば三味線界のイチローである。華麗なプレイも日々の地道な努力があってこそなのだ。ニューヨークの教会で公開レコーディングされた本作は、一発録りの緊張感の中で三味線のインプロヴィゼーションを堪能できる。なぜ教会?という疑問はアルバムを聴いただけでは正直よく分からなかったのだが、DVD「AGATSUMA LIFE」で実際に教会で弾く映像を見て理解できた、というかしびれた。やっぱ生で見たいよなあ。またライブ行こ。
やっぱり天才だ (2003-04-13)
「上妻宏光といえばフュージョン」という今までのイメージが、 三味線一本で創り上げられたこの一枚でふっとびました。 古典の民謡がものすごく独創的で、とにかく新鮮! 他の演奏家と比べると、それがホントによくわかる(良し悪しじゃなく)。 個人的には「あいや」がカッコイイかな。勢いと迫力がある。ライブ盤っていうのもポイント。音がすごく伸びやかで澄んでる。 テクニックの凄さは相変わらずだし、 津軽ファンなら絶対買って損はしないよ(値段安いし)。
|
| ジャンル(ブラウズノード): |
|
|
| 注意事項: |
- カートに入れるボタンは、この商品をアマゾンのカートに追加するものです。このボタンをクリックしただけでは購入手続きとはなりません。気になった商品はカートに追加しておき、後で正式な購入手続きを行うことができます。
- このページの表示内容はアマゾンのウェブサービスを用いた情報となっています。在庫状況や価格はタイミングによって変更されることがありますので、アマゾンのサイトで購入手続きを行う際にもう一度確認してください。
- このページの表示内容は商品提供者、アマゾン、当サイト管理者等が著作権を有しています。内容のコピーや流用は行わないでください。
|
|
| Firefox |
 |
|
|